接客では、会話の内容に加えて、聞き取りやすさや言葉遣いも仕事の一部です。公開会議で語られた、私的なおしゃべりと仕事の会話の違いを紹介します。
聞き取りやすい形で伝える
接客の仕事に関心があっても、『その場でうまく話せるだろうか』と不安になることはあるのではないでしょうか。GOOD LIFEの公開会議には、話す内容だけでなく、相手が聞き取りやすい形で伝えることについての話が出てきます。
代表は、お客様への説明で『えっと』『あの』といった言葉が重なり、聞き取りにくくならないよう気をつけていると話しています。ここで紹介されているのは、本人が日々の対応で意識している点です。話すことへの得意・不得意だけで判断するのではなく、どんな伝え方を目指すのかを知る手がかりになります。
親しさが増えても、接客の目的を忘れない
同じ動画では、お客様とのやり取りを、プライベートのおしゃべりとは分けて考えていると説明しています。親しくなれば話しやすさは生まれますが、仕事としてサービスを提供していることを忘れず、タメ口は使わない方がよいという考えが示されています。
動画から読み取れるのは、会話を盛り上げることだけを接客の目標にしていない、ということです。応募を考える際には、明るい雰囲気だけでなく、どんな言葉遣いや距離感を大切にしている職場なのかにも目を向けてみてください。
自分が迷う場面を、見学で聞いてみる
『親しみやすく接したいけれど、くだけすぎない話し方が難しい』『緊張すると言葉が増えてしまう』。そのように、ご自身が迷う場面を具体的にすると、見学や相談で確かめたいことが見えてきます。
たとえば、接客の言葉遣いをどのように教わるのか、話し方について助言をもらえる機会があるのかを聞いてみる方法があります。動画は公開会議の一場面を紹介するもので、研修の回数や担当者を確定する案内ではありません。現在の教わり方は、応募前にご確認いただけます。
気になったことを、見学・相談で確かめませんか。
まだ応募を決めていない方も、記事で気になったことからご相談ください。たとえば、こんな質問をお送りいただけます。
お客様への言葉遣いや距離感は、どのように学びますか。緊張したときの話し方についても相談できますか。
元の動画を見る
当社公式YouTubeの公開動画から、採用に関係する部分を再構成しています。動画は撮影当時の内容です。現在の在籍状況・募集条件・研修内容は、採用サイトや相談窓口でご確認ください。
- 新人教育と接客についての公開会議 ↗(参照 6:06〜7:41)